
| ほんとうは大東亜号 と命名したが・・・・・ |
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| エンジンアシスト自転車 亜細亜号 製作レポート 2670 | |
| Daybreak in Asia | |
| なんと自転車フレームもどきが部屋に転がっていた。 こんなんで走れるか!という程度の奴。 このまま、処分されるには、ちと可哀そう! それでは、当校の精鋭溶接No1チームが仕上げましょう! ただ、TIG溶接機はカス教師のチームに独占されほぼ使えず! 酸素アセチレン溶接オンリーということやけど・・・めげない、 ボヤかない! 使える道具で精一杯エエもんを作るのも実力!!女の腐ったんみたいに、「これが無けりゃダメっ!」とは絶対言わない! 駐輪場に行って放置自転車を2・3台失敬!?そのフレームを 切断し、補強材に活用。また、諸々のパーツも同様。 寝こぎ自転車にできまっせ! ほな、ちょっとこれで遊ばしてもらおかいな・・・・・・! |
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| シートは厚み1mmの鉄板を酸素アセチレン炎であぶり、ハンマーでたたき、シート兼フレームの補強材とします。。 TRDのバケットシートそっくり!? |
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| 片目でケンケン、ガス切断! シートが入る部分をカットする。 注:あんま専門学校やおまへんで! |
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この後、シートとフレームの接合。 その溶接風景は |
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| フレーム周りは九分完成! 美しい!!! 機能美??? |
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さてパワーユニットの方はどんなもんかいな? |
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頭絞って教科書には載ってない知恵を出す? |
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| MTBの部品を活用します。シマノの部品はほんま、アテになります。 モノつくりの手本です!ここの製品は。 |
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なんと!? シャフトにTIG溶接でトップギアをじか付け! 何と粗い仕事やこと・・・・・自分にすんまへん |
| 日本が誇るゼノア製エンジン 作りが違います。この会社は大東亜戦争の頃、富 士重工同様に、戦闘機を作っていた有名な会社です。 せやけど、海賊上がりの国スウェーデンはハスクバーナに乗っ取られてしまいました。悲しいことに・・・・・ |
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| まずは試運転。 エキゾーストノイズを聞かせて、頭に活力を芽生えさせます!? 見ての通り、サイレンサーはおまへん! あえて付けまへん! 公道でもない校内では何でもありでしょ! せやけど、各所でいろいろ問題露見! ほな改善や。 |
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| そこで手を入れ、安全に快適に・・・・ ペダリングしやすいようにシート形状を変更 斜めに空へ向き上がっている棒とレバーは、通称チンチンブレーキ(後ブレーキ)だす。 |
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| エンジンが左に位置するため、どうしてもハンドルが左に取られるので、バランスウェイトを取り付ける。 SUSの肉厚パイプを溶接で固定(Y309使用)。 転倒時やエンジン始動時、チェン〜スプロケットで指つめ事故を防ぐ意味で、カバーもつける。 |
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| これでやることは全部した! さあ、ストレートで全開よ! |
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| 気合い一発! 左のブレーキレバーはアクセル。 勘違いするなよ! |
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みんなで試乗、youtubeに投稿してます。笑ってやって下さい。 なんと時速30q以上で安全に走れました。もっと走る距離があれば時速50qは出せそう! |
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笑いすぎて?腹減った!! とある私大地区にあるため、激安食いもん屋が軒を連ねる。 その内の横綱級のお店で遅い昼飯・・。 何ちゅうても安い!ほんまに安い!でも、食材大丈夫 かいな? |
![]() あー、おもしろかった! |
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