ちょっと小粋な移動基礎溶接練習車
しんどかったけど面白かった!!


三菱ランサーGSRエボリューションの生まれ変わり!


ベースをまず作ります。定盤の上に拘束して、ヒズミがでないように、低入熱?で。

当分は、職工学校、昔からワンパターンの酸素アセチレンクラッシックウェルディング!
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パイプ曲げ機やベンダー、当然ないので、弁当のオリの作りを真似て、こんな方法でだまそう!


大まかは出来てきた! ウェッジデザインは、なかなかええなあ!!と誰も言うてくれないが、一人ニンマリする。

野蛮溶接から早よう抜け出し、現代溶接やりましょう・・・と
ティグ溶接に切り替える!

そのとたん、これですわ!まあ、これを修正するのも勉強か?

重たいボンベホルダーは、冶具を作って、ガスであぶってアメのように曲げて、製作。

3組作って、一組採用。

トーチとか小物を吊らくっとくフックをティグ溶接で取り付ける。穴あき注意!

s底板も取り付け、取り付け穴や隙間をパテで埋める。
ボンベを拘束するクサリ、もちろんこれも冶具を作り、鉄筋を曲げて製作。 ごっついクサリは、力強い!

塗装して、ステッカーを貼って完成! 暗く、野暮ったくなりがちな実習場内において、少しでも快適に明るくなる役目が果たせれば…
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