アルミニウム、鉄、SUS、チタン・・・と体験してきて、次はと言えば・・・これを忘れとったわ、 とても身近な金属「銅」。
自然銅として存在することもあるというこの金属。古代から人間と共にのこの金属、溶接はどないなもんかいな?
 
   まずは無酸素銅(t1)でやってみる。

日本溶接協会編 新版ティグ溶接法の基礎と実際を参考にしながら、ボチボチ。

アークを出し溶融させるや、鋼やアルミなどとの違いを体感させてくれる。
   棒無しタック溶接はこれくらいの条件で落ち着いたよう。

パルス周波数、パルスデューティなどは何ぼやったかな?記録なし!?
   棒無しはルート間隔はゼロが良のを再認識。

そうでなければこうなるのかな?
  条件を再考し、アーク長を最短ですべく、慎重に溶接するとこんな感じ 
   調子に乗ってt2でもやってみる。熱容量が大きくなり、少しやりやすいような。
  ハンドルを付けてみる。溶加材はt1銅板をシャーで切り落とした棒を充てる。

意外と使えまんな。 

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