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見て見ぬフリは出来ぬ! |
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| パイプとくればこれ! 名前も万能曲機。 その昔、この会社からの寄付として戴いたものらしい。 だいぶん前のマウンテンバイク・フレーム改造製作の時から、この機械には大変お世話になってます。 八尾市タコチ・長鉄工所の社長はん、使いまくってまっせ!活躍してまっせ!ありがとうございます! (この画像、「パイプ曲案内」が付けられていません。撮影用にぱっと組んだだけですのでご了承を) |
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何かおわかり? 切って、曲げて、また切って・・・ |
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本来、一本の曲げで「コの字」を作らなければアカンのしょうが、ついついこの手で逃げてしまいます。 接合部分付近は、古ペンキを剥がし、金属地を出すのは最低必須条件でんな! |
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慎重にトーチ運びをし、裏波が出てると思います・・・が。 |
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自転車のエンドみたい? そこらに転がっていた軟鋼板をプラズマ切断し、おのおのが平行になるように溶接します。 歪みを出来るだけ出ないように配慮はしますが、なかなか・・・・ |
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2つの群を別個に作っておいて・・・ |
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合体させます。 歪みをあまり出さない為に、最小限の溶接のつもりですが・・・・・ |
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ヘンなモノを付けています。 |
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何じゃ、これ?と言わず。 |
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またまた、ケッタイな曲げパイプを付けている! フレア継ぎ手が多いこと。 |
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何となくわかってきた!? あとは、ハンドルのブリッジ、スタンドのスキッドプレート、コンパネ固定用ヒンジ取り付け、塗装で終わりかな? |
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| 実は・・・・ | |
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これを参考にさせてもらいました。 (これは高級品アルミ合金製) 陸上自衛隊姫路駐屯地にて (車輪が前寄りなのと全長の長さが印象的) |
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塗色はオリードラブといきたかったけど、黒のつや消しでごまかしときます。 |
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設計施工の貧弱さから、溶接箇所が異様に多くなってます。市販品と較べれば一目瞭然! トホホ・・・・ パイプ径が22.2と細いため、剛性が低く、φ5の丸棒で、フレ止めをつける。 後はグリップを付けるのみ! |
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カンガルーバーをイメージして、少し前傾させてみました。使い勝手は、直立の方が良いのですが、カッコ優先で独断専行! この角度、何とも言えん勇姿!!! |
| 一輪車など運搬車は、屋外作業にはなくてはならない道具。田植えの時期、苗箱をいくつも積んで、細い畦を脱線せえへんように運ぶのシクハクした昔の思い出がおます。 一輪車は慣れとテク、勿論体力が必要なんやと認識しておりました。 私は試運転?するまでは、2輪の効用は「一輪車よりマシ」くらいしか思っていませんでした。いざ、ほぼ出来上がってハンドルを抱え、前進蛇行後退登坂してみると、何と楽なこと・楽しいこと!勿論、使える環境は一輪車より緩慢なところに限られますが、高齢化は勿論のこと、情けないけど若人の弱体〜老人化の今日、2輪車が一般化されるかな? |
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| 願わくば、雨ざらしなんぞせんと、グラウンドの一道具として末長く活躍できることを製作者として切に願います。 | |
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