材料の余りと少しの時間があれば、とにかく箱作り

あまり正確では無いかもしれませんが、簡単な冶具を作り、気軽に直角Lが出来るようにしました。 
 

今のインバーター電源は、いろんなセッティングが出来ます。諸々の組み合わせを変えて、最良の組み合わせを求めます。

これは倍の大きさ。

左と右の違い、解かりますか?

φ3.2の溶接棒を使って。

本体、溶接完了!

これは上の簡易版。

アークは箱本体に多く当たるようにし、そのおこぼれの熱で、細い棒(φ3.2の溶接棒)を溶かし
接合。


これは別の手法。

箱を本溶接してからボール盤で穴を開け、棒を通して溶接。

ちょっと見栄えが悪い。

その昔、びちくそカップなるものが流行ったことがおました。

タバコはすいませんが、灰皿製作は面白い!

なぜなら、タバコを吸う人に、灰皿のテストをしてくれと言うと、間髪言わさず、テストに移ってくれます。そして、リアルな感想と要望を言ってくれます!

涙型にも挑戦。

パイプはMTBのシートピラーの一部だす。

この穴の中に吸いかけのタバコを入れると、アルミの特徴である熱伝導率の大きさにより、直ぐに火は消えます。冷却効果?
できたら、職場の来客や名刺代わりに配ります。

内面の隅肉溶接もやってみましたが、なかなか上手いことできまへん。

それにしても、熱かったこと。軍手より薄皮の手袋がよかった。

試験材もほるにはもったいないので、接合しました。

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