切り株ハウス製作

見渡しの良い尾根、伐採した木の一本の切り株に、これを載せてみると、なかなか良い・・・・!
そう思うのは私だけ?

訳あって倒した木ではあるが、これも殺生か・・・・のチョッピリ後ろめたさから、しょうもないことをするハメになる。

人に「幼稚」のひと言を投げつけられるのが必至であろうが・・・・・・・
山や森に心の依りどこを求める方には理解してもらえるであろうか・・・・・・・・・?


最近は仮付けとは言わず、タック溶接と云うと師匠の弁・・・・・
ああ、また更新の実技試験・・・・・頭が痛い!



丸棒が見当たらないので、パイプの両端を穴埋めして、
後からヤスリで整形し、丸棒ふうにしようと・・・・。


実際においてみて、こんな感じになるのか・・・・を


ベースの裏面。


終端は廻って仕舞うことに


だんだん辛気臭くなってくるが・・・・・


辛抱、しんぼう・・・・


接合完了後、波目やすりで仕上げの作業。なかなかええで!


鳥は光る物を避けるか?と思いきや、なんぞこの痕跡は?
鳥に訊かんと解からないけど、そんなことは不可能・・・・・・




お地蔵ハウス

 仕様を変えて数個作ったなかの一つは、日本海からの風が吹き荒れ、冬は大雪の鯖街道おにゅう峠の地蔵さんの
小屋に置いておくことに。

せやけど、塩素イオンには勝てまへん。 比較的腐食に強いA5052材といえども、アルマイト処理をしていないとやっぱりあきまへん!
気が向けば、適時交換。

賽銭箱と勘違いしてコインを入れる人が居てますが、水を介して銅や白銅はアルミ材のガルバニック腐食(電食)を呼びまんねん!
                ほんま止めて欲しいわ、いらんこと!!!!!

 
 初代おにゅう峠地蔵さんハウス  t2 平成20年6月から平成24年8月。

ショットブラストの後クリアラッカー塗布のリフレッシュ後、
大阪府能勢町深山山頂神社入り口脇のブースに置いておく(写真下)






 
 2代目お地蔵ハウス t3 平成24年8月から平成26年7月まで。
ちょっとミスボラシクなってきたので、リフレッシュするために持ち帰ることに。

 
 3代目(リフレッシュの間の代役)お地蔵ハウス t3 平成26年7月から27年4月まで。
交換し始めは、アルミニウム特有の光沢があり、キレイです。


 
持ち帰った2代目、こんなに酷いとは・・・・とにかくキレイにしましょう!

 
ショットブラストすれば、この通り。上のと同じものとは、ちょっと思われません。ほんの2・3分の作業なのですが。
細かく硬い粒子を圧縮空気で当てて、痛んだ表面を取り去り、リフレッシュ。 
それと クリアラッカーを3回塗りして、とにかく長持ちするように!
嫁はんもショットブラストすれば、少しは若返るかいな・・・・・・・・・・・・・・・・・・????
これで4代目(元2代目)完了。

 
平成27年4月、新芽の勢い目覚しい春のおにゅう峠、3代目(代役)と交換する。
しかし、こんなことして何になる!? 何にもならん!!!!ほんま、アホみたい!!!
 







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