懐かしの道具


08.1.25
 小学校、確か6年やったかな? ミズノのカタログを穴が開くまで見て考えて、あげくの果てに買ったのが、マナ
スル126。先進国のスベアやオプティマスの日本コピー版です。それに決めるにあたっての決定的な要素は、価
格(
たしか4000円やったかな)はもちろんのこと、燃料が白灯油、それに燃焼時間の長さ(なんと8時間)であったこと
を今でも憶えています。
 
 いざ使ってみると、しんき臭いプレヒートには閉口する。しかし、その後には轟音ともいえる燃焼音を伴う力強い
燃焼炎は何とも言えない風情がおました。

 30年以上経った今でもノズルやパッキンを交換しただけでその力強さが蘇ります。
ただ、今は火力が強く、プレヒートの簡単な軽量ガソリンストーブを主に使うため、出番が中々ありません。また、
一度、キャンプ場なんかで、あの轟音を出しまくりたいもの・・・昔は最新型やったんや!と。

 捨てることができない思い出の品。京阪電車に乗って終点、淀屋橋にあるミズノ本店で購入。私のヘンコ人生
のスタートラインかな?



戻る