| さくい | 何とさくい木やな。折れてもた。 |
| なんと脆い木です。折れてしまいました |
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| ジョラクム (ジョロクム) |
あいつ女のくせにじょろ組んで座りさらすで。たいしたどすめたや。 |
| あの女の人はアグラを組んで座られます。度胸ある女の人やこと。 |
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| ズクシ | あの柿は渋やで。ズクシやないと食うわれへんで。 |
| あの柿は渋柿です。熟さないと食べれませんよ。 |
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| スケナイ | おいおっさん! 給金、スケナインとちゃうか? だまくらかしてへんやろな! |
| ちょっとご主人、私の給金、少ないのではないでしょうか? だましてはいませんねえ。 |
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| セエヌケタ | あのアホがいらん事ぬかすよってに、みんないっぺんにせえぬけてもたがな。 |
| あいつがあんな事を言うたから、みんないっぺんにやる気が失せましたわ。 |
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| セセコマシイ | なんとこの学校は、ごちゃごちゃせせこましい学校やないけ。 |
| なんとこの学校は雑然とした狭苦しい学校ですね。 |
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| セビセビ | 団地や何たらで、山つぶすさかいに、かどの木いにセビセビがようけ来てにげやかなこと! |
| 団地や何がしの造成で裏山をつぶしてしまうから、家の庭の木にセミが沢山きてうるさいこと。 小学校の高学年の夏休みの宿題研究で近所の野鳥の調査(真似事ですが)をやった際、土鳩とキジバトの棲み分けができていたように思います。でも、それ以後、キジバト君は市街地どころか住宅地の庭や公園にも飛んでくるようになりました。 寂しいもんでんなあ・・・・・・・・。 ふと、セビセビで思い出しました。 |
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| セブラカス | おまえら、ぎょうさんでせぶらかしなはんな。男のなりしてみっともない! |
| 君達、、たくさんで、いじめなさんな。 男のくせに、みぐるしいですよ。 |