大阪のむさ苦しい夏を少しは忘れに
岩魚の谷で 爽快沢遊び

  
 沢登りみたいに高等なものでなく、どちらか言えば遊びココロをプラスした沢歩きでしょうか? 
でも、今流行の商売人ストリーミングなんかとは一線を画したい!!
 
トレッキングシューズでもソコソコいける花崗岩質の谷、最低限のザイルワークと簡単な装備、
そして、小さい頃を思い出してチョッピリ探検心!・・・・等を携え、丁稚よ行くでッ!

猪のねぐらを突っ切り、いざ沢へ 


 沢筋に入るや、天然クーラー! 涼しいこと。


 階段状になってくれば、ワクワク・・・・探検じゃ!?


 できるだけ巻かず、「越えんかい!」
この轟音はどんな音響再生器具でも再生できない!!
生の音はうるさくもなく、不快でもなく、雑音でもない!




風景にマイナスの砂防堰堤も遊び道具に! 

日頃、文句ばかり垂れるこのガキ、ここではそんなこと垂れているヒマはない!!!!

 可愛い谷の住民、また来夏会いましょう!
(そんなエエ顔、学校ではしたことないなあ・・・・・・)


最後の苦しみ! 画像では分からない急斜面! 

画像をクリックで動画に


 巻いて降りるより、懸垂下降で時間・距離短縮!


 砂防堰堤群があるものの、ブナなど広葉樹が見事な樹勢を誇り、魚といえば岩魚のみが細流で泳ぐこの谷川。 
清冽な流れであることは当然です。 

 
しょん便タンゴ〜肥タンゴみたいなプールでは味わえない爽快感。  あー面白かった!!!!!

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