茨木市の里山センター(春日丘高校の分校跡)の展示室。興味深い作品がずらり置いてあり、時間の経つのを忘れてしまうほど!
このシロホンなるもの、手に取って回してみるや、ええ音色! よし、今度アルミでやってみよう!!!!







 

t1のアルミ端材(多分52S)を金ばさみとドリル(径は使う溶接棒
よりワンサイズ大きいくらい)でこのようにします。

ほんと、ええ加減ですが。
 

穴が開いていない方はカット。 
 

 外から溶接棒を差し、少しだけ内側に出して、この部分にアーク
を当て一体化。
 

こういう風になります。 溶接棒をどの辺でカットすれば良いのか
は音板の板厚と、先ほどの溶接の時の具合を考察して決めます。
 

 音板、長さを変えて。
 

 さてまたアーク出し。
 
 
 

出来上がり。 
タイプは少々違いますが、初めて製作したタイプで音を出した動画がありますので御覧を
 



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