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| 「ワサビとはワサビ園で植わっているもの」 と思っていましたが、岩魚釣りで登りつめた山奥の細流に一群落を見つけてから、行った先々の谷の地面を意識するようになりました。
結構生えているものです。 そして後に、日本特産の植物で山奥では一般的な植物という認識を持つに至ります。 以前、用事で大阪市内のそれもど真ん中を歩いているとき、住宅の横に並べてある植木鉢群の中に、なんとワサビが活かっているのが目に入りました。 家の植木鉢でも生き延びるとは聞いていましたが、それを目のあたりに見て、「私も!」と、早速湖東鈴鹿の谷の奥で、小さいワサビを採取してきました。そのワサビにとって、非常に迷惑なことと思いましたが、とにかく実験したかったのです。ごめんやす!? |
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こういう感じで群落を作っています。淀川の上流の琵琶湖に流れ込む川の上流の谷の更にまた上流のルンゼという地形のところでしょうか。いわゆる源頭ですか? |
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| 根っこごと引き抜きクーラーに入れて持ち帰り、根のみ植木バチに移植。 翌年の早春、なんと可愛らしい葉っぱが出てきました。 |
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| だんだん逞しくなってきたかと思うと、愛らしい花を咲かせてくれます。 |
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| 大阪の環境でこんなに盛ってくれました。可愛い花のあとはアブラナのような種鞘をつけます。 じっと見てるとなんか可哀想になってきて、湖西の谷、岩魚の谷に移植することにします。 |
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| 岩魚も生息している 左股の奥に移植します。 |
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| 猪のねぐらを横目にやぶをかき分け川に出て、のんびり川を登ること1時間。 試験的に石積み堰堤の隙間に植えることにしました。 直接は水を受けない、かついつも湿っている、午前中は日当たりがいい・・・などの独断!これならば、どうでしょう? せやけど、久しぶりの股がらみの懸垂は痛かったなあ。 |
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| そんなことを何回か繰り返している、この砂防堰堤の石垣。根付いたワサビが葉っぱを出してます。 なんとか世代交代繰り返して楽しませてちょうだい! |
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| 大阪でもいけまっかな? 河内ワサビ試行!2006.5.3から | |
| 北河内の山間部の谷にワサビは無理かいな?ふと思う。 小学校の時、級友の皆と自転車でサワガニを採りに行ったあの谷はどうか?水は清冽、夏も絶えず、ハイキングコースとも違い、あまり人は入らない、府有林と私有林が混在するところ。よし、試してみよう・・・・・ |
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| 葉・茎は湯通し塩もみの後、細かく切って、鰹節と醤油かけて食べると美味しいこと! 残りの根の部分は湿った新聞紙に包んでビニル袋かまして移植の時まで冷蔵庫で保管 |
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| こんな感じで流れの脇やら岩の付け根やらに植えていきました。 年明けて翌春覘きに行きますとこの通り!結果が早く出るのはワサビの特徴ですか? ↓ |
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| このような群落?が数箇所出来、大満足!あとは、世代交代が続くことを願うだけ。 1・2年は暇さえあれば、気になって見に行くことに。 |
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大きな葉を出し、花も咲かせました。 葉の上に山桜の花びらが載ってます。 何んとも言えん瞬間でんなあ。 |
| 毎春、少しづつ移植してます。 それらが立派に成長して種を撒き散らして増えていくか?が見届けたいことです。 春先、しょっちゅう通って、開花を楽しむのもイイもんです。 |
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| 移植したワサビが成熟して種を周りに落とし、その小さな新しい芽がギョウサン出てきました。 |
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| 平成24年の夏の大豪雨から毎年のように大雨が降り、比較的天候の安定した大阪河内においても、 たいがいな風と降雨を見、里山も甚大な被害に見舞われました。 大豪雨の翌年の25年3月に、ワサビの開花を見にきたところ、多くのワサビが流されたり、なくなっていたり・・・・・ もうお終いか?と思っていたところ!↓ |
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| 平成31年の初春、なんと! 頑張っているの発見! 思わずガッツポーズ! |
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| 令和3年春、すこしマシになってきた |
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| ボチボチ通って、平凡な大阪の里山の細流、ワサビの群落鑑賞。 |
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