こういうモーターサイクルの楽しみ方
骨接ぎ・整復屋のオッサンが山村に出張加療に行くの・・・・!?とは違いまっせ!!!



往年は暴れるTY250Rを、うまくイナした柔道トライアラーのこのおっさん(おじいさん)。この100kg超の巨体、マシン可哀想! 

今はこの古ぼけたカブで近畿漫遊の日々。 時には、フェリーを活用し九州隠れ温泉紀行もするとか。

このカブ、よく見るとトライアルタイヤが入っている。セローやCRFなんかが走る林道やシングルトラックを、何気なしにボソボソ走
ると皆が笑いこけるとか・・・・・・? 余裕でんな!!!

エンデューロマシンでもなく、ハンターカブでもなく、普通の90ccスーパーカブなのです。

せやけど、以前ホンダから110のカブが発売された時、それを買おうかと思いきや何と
支那製造と聞き、「ホンダはん、企業のプライ
ドが無いんか!?」と情けなくなりましたな。

九州の工業高校等卒業生の受け皿になるべく、誇りある熊本ホンダ発のMCをもっと増やして欲しいですね。

それには、私たち消費者が単に安価を求めず、違いのわかるコダワリのある大人になるべきでしょう!違いますかな。

今や身の回りを見るや
支那製を見ないのが不思議?のようになってきました。エライ時代や!!
これも、モノの成り行きよ!と流れに任せといたらどないなるでしょうか?安いからと安易にそれらを選択してると、結局は
自分で自
分の首を絞めていること
になるんですね。

支那製を完全疎外なんていうことは、今さら不可能ですが、せめて、ゆとりのある時くらい、遊びの時くらい、エエモン!、日本製を
選択したいもんでんな・・・・と思っていますが、

安い方に流れてしまうことも多々ある薄給安もんサラリーマン上がりの常!!アカン! 生意気言うてすんまへん。
 

と、以前は書いてました。しかし、情勢が変ったみたいですね。シナ製のスーパーカブは、やはりクレームが出続け(当たり前でんな!)
やっと組立拠点が熊本に帰ってきました!これは理由が何であれ、喜ばしいことやおまへんか。ということで、私も一つ注文しました。


平成30年2月入手!


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