山走り用オートバイは私たちの接着剤

 
私の学校丁稚時代。

マシン?テクニック?・・・・それ何? 
とにかく、オートバイで近郊里山の細道を走り回るのが面白かった!
休日は山岳会・
2本足の山登りか、2輪での山登り?で大忙し!!!!!!
三ない運動?
アホかっ!……秀才(ホンマかいな?)教員よ、引っ込め!

我らダックス、ミニトレ、TL50トリオには関係ない!!


今思えば、一番面白かった! もう戻れない・・・せやけど戻りたい・・・




昭和40年台後半くらい? 

現:私市ハイキングコース、星のブランコつり橋付近。

 非力原付にザイルは必需品!
 

当時、山屋の必需グローブ
懐かしいハンガリー手袋!!!

当時4組持っていましたが、その内の残り
1組!穴が開いてボロボロなのを修復。捨
てる気にはなれまへんなあ・・・・・・・・・・。
  非力DAXからちょっとマシ? TY50に!
今思えば大して変わり無いかな??

でも、当時は嬉しかったこと!!!!

京都醍醐三宝院から上醍醐寺への途中
 少し時を経て、トライアル競技参加

 
 
関西選手権にて    会場:滋賀県安曇川町かな?
トライアル競技は、業としかいえないほど苦痛なこと!? 
当時(40年ほど前)、市販車といえば、HRCの200Rくらい。 
当然買えませんから、オンボロTY175(125改)で参戦。 
散々な結果の連続。
 
  
 
 
 
 こんなもんですなあ。何をやってもあきまへん!!
マシンが替って大衆の味方、TLR200!
裏六甲逢山峡
 

京都は北山、安曇川源流の尾越の川登り 

    

トライアル競技もいいが、トライアルキャンプもこれまた楽し

曽爾高原年越しキャンプは最高! 

当時のその時期は人もなく、稜線まで乗って行けました
 


今から20年程前?
比良連峰の稜線まで、こそっと登山道を稜線まで登って降りてくたくた!

 
メンバーの大半はこのモーターサイクルを媒介として、知り合い、山遊びに溶け込んで行きました。
ある時はツーリングキャンプ、ある時はトライアルの大会、ある時はトライアル登山?・・・・
テントを張れば、最低誰かが何がしを持ってくるか乗ってくるのパターンです。

なぜか?ロード志向の者はいません!
根本的に人種血統が違うんでしょうね。 そんなもん興味おまへんっ!
                 
ラリー選手がメンバーにいまして、林道ツーリングによく憑いて来ました。

コーナーでも直線でも、ノンスリのバキバキ音をさせて、かつ、車を横向けて後からあおってくるのですから・・・・もう堪りません!

スポーツとして車に取り組んでいる人種と太刀打ちしてもかなうハズありません。
ホコリを被るのを辛抱と、先に行ってもらいます。

 
SSでいいタイムが出なかった腹いせか、
下駄に何をする?



写真には写ってないが、ドラム缶の周りには参加メンバーがずらり取り囲む!
ウイスキーを飲ませて、薪をくべて・・・助べえ丸出しのみんなでした!?

せやけど、結局は我々の山遊び、異性の存在はでデメリットの方が多く、楽しいはずの山遊びにケチが付きそうなので、おいといた方がエエに帰結した感じ。
 
 こんなカブにも乗ってみた・・・・・が。
                 京都北山百井峠付近にて

 最近、これの復活版?が出たみたいやけど、なんと
外国製(シナでないにしても)やんか!宗一郎はん、ホンダは何処へ行く?でんな。熊本工場で作りなはれや。
 
 山の細道、副変速機も活用しまくりましたなあ。ノロノロとさりげなく、登る昇る!!!

 


歳をとってスクラップになる前に・・・ カブ漫遊  肩の力を抜いて人生の反芻・罪滅ぼし?!????



こちらは但東町狩猟家のHAさん

スノーモービルこれまた面白いなあ


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