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学校トライアルウイルス感染報告





2003年9月の土日、他校に比べ少し早いですが、暑い最中、我が校で文化祭が行なわれました。なぜか?学校トライアルウイルスの感染を受けてしまい、催行にあいなります。

夏休みの間、コツコツと準備した甲斐があって、比較的スムーズにやれました。

小さい頃から自転車が好きで、慣れ親しんできたつもりですが、まだまだいろんなジャンルや乗り方があるもんだと認識させられますね。










なんで自転車にかぐや姫の竹伐りやっ!?と思うでしょうが・・・・・・・・。

 京都山城の竹やぶ(知り合いの所有)で、バンブー・セクションに使う太〜いモウソウ竹を伐り出してます。

やぶ蚊の猛襲が堪りません!



シーソー台の溶接作業。1インチ径のパイプを溶接して作ります。MAG溶接機のお世話になりました。

我が校の溶接実習室はワクワク機械が一杯の宝島です!



ううん〜!?気合い一発!!

こっちではTig溶接担当のM君。MAGに負けるかい!とシートポストを薄板で埋めるための溶接作業中。

コンセントレーションが仕上がりに大きく左右します。


 なぜ?せっかくあるサドルを取リ去るのかって?それは僕たちモノ作り大好き工業高校生のこだわりと、サドルがなければ乗れない
口ばかりの退廃族を寄せ付けないためでしょうか?

Tig溶接を自信をもってこなすことは、ものつくり志向の者にとって最高のステータス!高校でこんなんを使えるなんて!


24mmコンパネ4枚、足場板2枚、土嚢150個、梱包テープ2巻、モウソウ竹4m5本・・・で我が校のコースは出来上がり!

セクションにインするや、タイトターンでウォーミングアップの後、コンパネツルツルキャンバーターンが第一関門。
助走がとれないようにしたため、上のようになかなか上端部まで前輪を持って行くのが難しいもんです。

ナメて、下見すらしない者は、ここでズルズル落ちるハメに!!!



人の背中は口以上の説得力があります。16インチでトライ!


砂漠の一本橋!なぜか、皆このバイクがお気に入り!!

太い竹というヤツは、なかなか手ごわいもんです。ナメたら一気にコケてしまいます。
あえてこんな風に配置してます。

強制的に飛ばせます。


やはり最後はこれに帰結します。素人ばかりの高校で、手軽にかつ安全に苦しめられるのは、先輩丁稚が編み出したシーソー以外にありません。面白いほど、みんな確実にビビリます。

どうしても恐怖に打ち勝つことができない人は、女ラインとしてモウソウ竹2本組みの一本橋を併行して設けてあります。
これ怖くないけど、難しい!


面白かった!

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