ハイキングスキー

| スキー場のスキー自体は好きではありません。なぜか?若い頃からやろう!という気が起こりませんでした。でも同じスキーでも、ひっそりとした世界へ入る手段ということで、このヒールフリーのハイキングスキーにとりつかれてます。 高級なものに、クロカン・バックカントリー・テレマークスキー・山スキー・・・などがあるようですが、そんな硬派なものでなく、雪の上の散歩という感じです。 |
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道でもない、何にもないところを、フラフラとスキーの助けで徘徊します。 |
![]() 昼飯は、スコップで雪を堀り、テーブルセットを作ります。座布団代わりにスキーの板を敷きます。 メニューは当然「ニャンニャンご飯」になぜかなりますな? |
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スキー板はアルペンスキー用を自分でステップカット加工し、使っています。これまた、自転車に続く「いい加減モノ」です。 銘柄・色・デザイン等は一切無視して、短く(私は160cm)、幅の広くて、軽く、柔らかい、なおかつ安い(これが一番大事!)板、行き着くところジュニア用を、量販店の安売りで買ってきます。カッターナイフと電動彫刻刀にてソール加工します。 |
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我らがスキー班の親分!本業は山スキーですが、たまに私たちのノンビリハイキングスキーにも顔を出して下さいます。リタイヤ前とは思えぬ体力と、どこでも滑るという、火打に魅せられた度胸の持ち主。 3月の石徹白 |
| 失敗は成功の元!失敗せずして成功なし! やってみなわからん!!を地で行ってます。滑ることではなしに、また走ることでもなしに、歩くことを主眼に置くわけで、いろんな違いはより身近に実感できると思います。 |
![]() 一人マイペースで歩く雪の奥山は、ほっとする時間 |
こんなメンバーもおりまっせ!
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有り余る若さ、20代のY君。冬はテレマークスキーにぞっこんです。私はこんなことしたら(できませんが)、次の週は仕事になりません! ある意味?でのプロの野外活動専門家の彼には、だれも頭が上がりません。仕事は天から舞い降りる!これぞまさしく天職ではありませんか? |