
こんな松を見てると、自分みたいや・・・・と思ってしまう。
江戸時代くらいからか?農村の原風景の中心的存在の松やのに、今は忘れられ消されようとしているのでは・・・。
赤松、黒松が元気に育っている所は快適な休憩ポイントになることが多いのは何故でしょう?
| 痩せた土地でも何とか育つことの出来る植物、それがアカマツ(山間地)、クロマツ(海浜付近)らしい。しかし、いくらそうであっても、肥えた土地の方がよく育つのは自明の理であり、彼らの本心は痩せ山が好きということはないのです! 十分に地力あればマツ以外の勢力の強い樹種が生育し、その本来の植生にマツは負けてしまう。だから、マツはそこ本来の森林が成立出来ないような痩せたところで生活するわけである・・・・・・と、社団法人全国林業改良普及協会発行の森林インストラクター入門に書いてあります。 アカマツと共生関係にあるマッタケ(菌)もしかりで、地力の低い痩せ山で、人間が地面を頻繁に引っかいているようなアカマツ林内によく発生をするもの・・・・・ともあります。 マッタケ生産地の山で「シロカキ」という、マッタケ発生場所の保全作業を以前、動画で見ましたが、そらもう地面を掻きまくること!!・・・・・・・・・何かにつけて自然保護云々とかぬかす輩が見れば、唖然とするくらい! 山林を放置すれば保護・・・・つまり自然にマッタケは出続けるというのは間違いが理解できます。 半端モンが講釈言うてすんまへん。 |

ちょっと関連ページ「ひょろ松受難?」もどうぞ。
これは松ではなくブナですが・・・・・・

この生き様にも考えさせられます。人生、落ち込んだらブナ君に相談してみよう!?
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