小 野 田 自 然 塾

日本国中、アホな野外活動施設がほとんど!とお嘆きのあなた?

ここは、ほんまもんが企画・運営すれば、こうなるんだ!の手本となるべき教育キャンプ場
!!



大阪からポツンと一人参加させてもらいました。はじめはホンマ豪華絢爛なメンバーに圧倒されるや、多少萎縮もしましたが、
すぐに皆仲良しに! 同志とはそんなもんでんなあ!!


北は稚内、南は沖縄まで全国津々浦々から70名も集まり、たいへん有意義な時を過ごせました


福島県は塙町にキャンプ場はあります。東北新幹線、新白河駅から1時間ほどの山中。


通称ドーム。場内で数少ない人工の構築物。
でも、それだって小野田塾長の工夫の賜物です。
よくある公共モノのように業者の言いなりで作ったものではありません。

ここで、みっちり勉強会! これ最高に充実の時なのです。




 

そのメニューの一部を紹介しますと・・・・・・・・

かのルバング島での主食であったという
牛肉の燻製の作り方を説明されてます。



燻製なら私も少し心得がありますが・・・・・・・・でもやっぱり重みが違います。
「こうやって命を繋いできた」は、そこらの屁理屈を寄せ付けません!
理路整然とした理屈は、正に正論中の正論です!


ボランティア参加の自衛隊員の方が、実演のお手伝いされてます。

出来たのをよばれましたが、何とも言えん味わいと感慨がありました。


大好きなコーヒーを手に談話中の塾長。腰にはさりげなくデジカメ。

陸軍中野学校二俣分校出身
陸軍少尉!




小野田塾長考案の小野田自然塾オリジナルの炊事場のカマド
何気なく作られたように見えますが、見れば見るほど実によく考えておられます。


メッシュが跳ね上がるのは? 全体がぐるぐる回るのは? メッシュの隣の鉄板はなぜ? 
みんな理由があってのこと。

大阪に帰るや、へたくそにめげず端材のステンレスを組み合わせて作ってみました!!



製作レポはここをクリック



 小野田塾長はほんとモノ分かりが良い!! オートバイや四輪車に対してもしっかりした理解と見識を持っておられます。
ブラジルの牧場では下駄代わりにホンダXL250Sに乗っておられるそうです。125は力がなくていかん、と言っておられました。

 これは後日、ある人から聞いた小野田塾長の話、子供のときから自転車が好きで当時の自転車で、今で言う「ウイリー」とか、
「溝越え」とかをしょっちゅうやっていたようです。その為、スポークを折ったり、リムを曲げたり、フロントフォークまで壊したそうです。

 海南中学を卒業後、シナの武漢で商社に勤務のおり、シナ人相手に相手の前輪に自分の後輪を接触させて、相手を転ばす遊びもよくしたそうです。

 なんと最高でんな、小野田塾長の若かりし頃。

 私がお会いした時は80歳代を迎えられておられましたが、身も心も回頭もかくしゃくとされておいででビックリでした!
             


 私の自転車に貼られたシール。上の話を聞くとなんか嬉しくなって、思わずこんなんを製作しました。


心からご冥福をお祈りいたします。

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