若い頃(生い立ちトライアルごっこ)の戯れをもう一度!?・・・そら、無理!
ほな、気兼ねなく心休まるポイントを求め、カブなんかで近場を彷徨うだけ。

有るようで無い、無いようで有る、ノンビリ風景眺め&細道伝い好適地。地元の人の話と国土地理院地形図がスタート点!

              

 何というても長い間、都の京都。
その周辺にはその京都を支えた逸品や産地が数多く存在し、他所物と呼びは同じであっても中身が全然違いまんな!

   
 緑茶発祥の地(あの茶漬け海苔の永谷園が創始者)宇治田原の茶畑  孟宗竹発祥の地、長岡京の手入れの行き届いた竹やぶ。
このやぶから掘られるタケノコは京都超一流品!


   
忍者ハットリ君! どちらへ行こうか?  思わずニンマリの今は無き道路標識  長岡京とならぶ山城のタケノコロード。見事な竹やぶが延々と続きま。
たけのこ農家のきめ細かい管理を垣間見れますよ。まさにタケノコ畑!!




   車が一台、キャンプに合流してくれると、
快適の一言! 

椅子に机、ランタン、コンロ、鍋、容器・・・

極楽や!






気候の良い時期、ここでキツネうどんとちらし寿司なんぞ最高!湖南アルプス不動寺林道終点



ぼそぼそ・・・・と、何処へでもさり気なく入っていけるこの実用車。乗ってみるとナカナカ面白く楽しい!
地元の人との出会いや、意外な穴場が現れたりもすることがあり、休日の気分転換にはピッタシと得心している。


最近は静かなブームからもっと大きなブームとなり、変な?連中が走りたおしてます。あまり関わりたくはないのも本心!?

ほな、それまでは何をしていたのか?の問いには    どんな出自・生い立ち?
                トライアルごっこ




道なき道を行く!・・・TV番組や出版物でよく耳にしたり目にしたり・・・・・ほんまかいな!!!!
オートバイが走れるのは、たいがい誰かの手が入っているからであって、それらの方に感謝とすんまへん!


人の手がマメに入っているようなキレイ?なこの山!?  実は放ったらかし!

毎年出る新芽を、片っ端から鹿が食べてしまうみたいです。
親の木の子孫どころか低木などの陰樹すら姿を見ないこの異様な風景。

今活かってる親の木々が寿命を迎えれば、この山はどないなるのやろ!?

鹿のフンや醜いダニ、これらと接するにつけ、気持ちが沈んでしまう。

近畿各円、このような情景が増えてるような・・・・・・





里山遊び。 これらの動画集はここをクリック (元気中高年! 里山無名Trクラブ)

この山域で有害獣駆除の地元のヨボヨボおじいさんによく出会う。
そんなアホなことやめて、狩猟免許取って手伝ってえや」とよく言われる。

駆除する人も高齢化で増える一方の鹿・猪に対応できないみたい。
なるほど・・・と思う反面、生きた鹿・猪を撃てるかな?・・・・


大津市近郊の山の作業道、いわゆる林道



この道の脇には山椒の若木が多い。梅雨時、用足しに停まってエンジンを切ると、山椒の香りが何処からとなく飛んでくる。
冷奴が頭に浮かぶ・・・鞍馬の木の芽煮、ちりめん山椒・・・・実がなる頃にも必ず来ようと思う。 この写真内だけで5本は活かっている。

そして、秋、10月に初めに行ってみると・・・・・・・・・・ほんま宝石のよう




しばし見とれてしまう!



 

 これは、丹波の山。モーターパラ・エリアの下を探策。

細道を、復元したてのトレッキング単車でお邪魔する。
   砂防堰堤の底にあたる所。綺麗に石を置いて水の流れを導
いているみたい。

底走りがまた面白いこと!
 
 

 岡山の里山ではシナから来た低木
ミツマタ の谷に行き着く

ほんま、キショク悪い花の咲き方でんな
   
 

 ミツマタの谷から早々退散し、完伐後の広大な土地へ。

チップ材用の山で植林はしないとのことなので、思う存分
遊べそう。

ほな、了解をもらい、入れさせてもらうことに。

 
 
林道の景色のええところでおうす(抹茶)とお菓子を

 

宇治田原あたりの林道を走っていて、ふと思いつく!

せっかく天下の京都、宇治茶の生産地(緑茶発祥の地!)
近所におって、宇治茶を飲めへんというのはもったいない!
ということで、台所の奥から引っ張り出す。

奈良は生駒市高山の茶筅と京都清水焼、茶菓子はちょっと
場違い感有りで下品やけどトラヤしかないので、小さく切ってクロモジを添えて・・・・・

また今度伏見の駿河屋本店に干菓子を買いに行かなあかん。



   今は亡き明治18年北河内生まれの祖母が生前よく食べて
いたハッタイ粉。スーパーで目に入ったので買って遊んで
みる。

水あめでハッタイ粉を練り丸く団子状にし、表面を乾燥した
ハッタイ粉で装う。次に宇治田原産玉露、ミルで挽いた粉をパラパラとふりかける。

残った玉露の微粉は、お湯に注いで抹茶もどきに。

たまりまへんなあ、この素朴な味。

決して立派ではない生家が、祖母が、母親が、父親が、井戸
が、風呂の焚口が、ワンコが、納屋が、鶏小屋が、
牛小屋が、ダイダイや柿の木が・・・・・
脳裏に浮かんで来て、タイムスリップ・・・

私も歳がいったもんですなあ。


ちょっと人種が違いますが・・・・・トライアルへ

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