ヘビに近い岩魚?流紋岩魚

| 岩魚釣をやっていると言うと、「爽やかでしょうね」とか「水のキレイ川で気分最高ですね」などの、力の抜ける返し言葉がくることがあります。 このような時、私は直ぐに、「こいつ、何ぬかしとんねん!」と心の中で言ってしまいます。そういう輩のライフスタイルや人生感と云うと・・・・・・・・・・・・・・・・・!? おっと・・・・! 天然の岩魚が残っているということは、ある意味で手つかずの自然がまだ残っているということ。いろんな生き物が、生き延びるために切磋琢磨している場所でしょう。まさに、真の意味での五感を堪能させてくれるところなのです。ということは、どないな所かは、理解いただけるでしょう。 ブラウン管を始めとする二感もん?を見ただけでテングの人種には理解できるはずがありません!! だからそういう人種とは接触を持ちたくはありません。 |
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| これは同じ水系の別の谷で偶然釣れたナガレ紋イワナ。 |
| 腕時計のベルトの裏、耳たぶの裏、首筋、弁慶の泣き所・・・ヒルの猛襲を受け、今日はこれくらいのハプニングで堪忍して下さいよ!と谷筋の捲き道を登っていました。入り口の水量がチョロチョロと、こんな谷、ほんまに岩魚が居てるんかいな?と半信半疑。1時間ほど谷を上り、「ほな釣ろか」と竿を入れると来ました!これが!! 本日の釣りはこれにて終了。昔、この地域に生息していると聞いたことはあるが、まさか本当に釣れるとは・・・・。 カメラを取り出し、マクロレンズを装着、PLフィルターをグルグル回し10数枚パチパチやるが、いつものようにロクなものは撮れず、この写真の程度です。恥ずかしい限り!(知り合いから半強制的に買わされた中古カメラ一式を、買った以上しょうがないから使ってましたが、とうとう使いこなせず、全部処分となりました。私には向いていない!) これ以後、この谷へは行ってません。人には、「岩魚が居ることには居る(決してナガレモンとは言いません)が、ヒルの猛襲がたまりまへんな!肩こり症の人は行きなはれ!?」と言うてます。長くて、暗い谷でしたなあ。 |
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これに噛まれるというか、喰らい付かれると堪りまへんです。いわゆるダニ(マダニ?)とか言われているものです。ダニというのはほとんどが、森の食物連鎖の枢要な役目を担う良い者だそうで、ごく一部に我々や動物の血を吸ったりするタチの悪いのがいるそうです。体が、こんなんであまり動かないかな?と思いましたが、意外と活発に動き回り上手く撮れてませんが。顔を撮りたかったのですが・・・ 岩魚釣りから持って帰ってしまったイヤなお土産!この後死んでもらいました。すんません。 |
| このダニは、ワン子を比良山へ連れて行ったときにもって帰ってきてくれた、紋があるちょっと変わったタイプです。マン丸なのは、多分、血をたらふく吸っているからでしょう ? 足が8本あって、クモと同じ仲間でしょうか?あまり、図鑑を紐解く気が出ません! カタログの表紙の上に載せて、接写してみました。 |
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おまけ
こんな学校ありました!
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イワナのはねる学校! なかなかやりますなあ。 せやけど、もう廃校になってしまった・・・ |
場所は変わりますが・・・・・・・・・・・・ |
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| 大阪の低山、ワサビを移植しては喜んでますが、6月のむしむしする雨の午後、来ましたこれが! 大阪サイズでとても小さいですが、まさにヒルでした。手の皮はごつく、血を吸うのが大変なのか?皮の薄いところを探すため、動くのが意外と速かったです。ちなみに、尺取虫ではありません! |
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